あじさいの種類や花言葉を紹介してます。育て方や日本各地のあじさい名所なども。
あじさいはそもそもユキノシタ科アジサイ属に属します。あじさいの分類には色々説がありまだはっきりした部分が分からないので
すが、種類はあじさいとあじさいの仲間(タマアジサイ・ノリウツギなどなど)という分け方あるようです。あじさいは本来、額ア
ジサイのような形が基本ですが、普段イメージするあじさいはテマリのような形をしたものを頭に思い浮かべるようです。あじさい
の花の形はがく花で、中心にある小さめの花が本当の花なんですよ。そして周辺にある大きめの花は中性花といい、ガクが変化した
ものなのです。すべてガクで覆われ球状になったものがテマリ花ということになります。主なあじさいの種類としては青額、額紫ピ
ンコ、富士の滝、カシワバアジサイ、スノーフレーク、紅ガククラウンなどの種類があります。実際はもっと種類があるんですがこ
こに書くと大事なので省きます。
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美しい怪しげな花であるあじさいの花言葉。「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「
自慢家」「変節」「あなたは冷たい」
なんだか・・・・合ってますよね?特に移り気が^^土壌のph(酸性・アルカリ性)によって、あらわれる花色が異なるのは知ってま
した?だから色が様々なんですよ。酸性が強いと青みがかり、アルカリ性が強いと赤みがかるのが特徴のようです。なれてる人なら
あじさいの色も自由自在なのかな?ちなみにフランスでのあじさいの花言葉は「元気な女性」。フランスの土壌はアルカリ性のため
、ピンクの花色のあじさいがメインらしいです。色づいたピンク色のあじさいはとてもいとおしく、その中に女性の秘められた力が
眠っているようです。
あじさいの育て方ですがとても性質は丈夫で大変育てやすく花色もたくさんあります。大きく分けて日本原産のアジサイと、ヨーロ ッパで品質改良された西洋アジサイに分けられます。1育て方の方法としてはます鉢植えの場合、植え替えは花後におこなう。株元を 乾燥させないように注意する。花後の剪定は、切りすぎると次の年花が咲かないとうい事を意識しましょう。そして短く育てるなら 日当たりの良い場所に。もしも日当たりの良い場所でもいつも水やりができるのであればカブも強く花の色も良いものになります。 そのときは、節間が詰まりあまり長くなりません。この加減で調整するようにしましょう。多くの水分を吸収するあじさいは、水分 が不足するとあっという間に葉がしおれて枯れてしまいます。 水はあじさいの命ですよ。
あじさいは日本各地、様々な所に名所があります。特に寺社に多いあじさいの名所。日本の歴史と共にあじさいも鑑賞してみるのは とても心が穏やかになりますよ。ここではあじさいの名所を軽く紹介したいと思います。東京では白山神社や高幡不動尊、飛鳥山公 園など。神奈川のあじさいの里、箱根強羅、鎌倉古陶美術館など。千葉では花野辺の里や栗山川畔あじさい公園、清水公園、ひめは るの里。などなどここにあげたのはほんの少しです。恐らくはご自身の自宅近郊にもあじさいの名所はあると思いますので是非あじ さいの花の色に酔いしれてみてください。梅雨はじめじめして心も曇りがちですがそんな季節に鮮やかに咲き誇る花もあるってこと も忘れないで下さいね。