赤ちゃんのほくろについて。その他目やにやしゃっくり、ゲップなど赤ちゃん特有の症状。
生まれたての赤ちゃんは基本的にほくろというものはありません。産まれてから3〜5ヶ月程度でほくろができるようになります。もしこれより早くほくろができたとしてもあまり心配するものではありませんよ。ほくろはお父さん、お母さんの遺伝による物がほとんどで、ご両親がほくろが多いかただと赤ちゃんもほくろは多くなる傾向にあるのです。あかちゃんの内からほくろが多いから心配というのではなく、出血などしない限りは気にしなくてもいいでしょうね。赤ちゃんのほくろが目立たないのは肌がまだまだ新しくキメ細かいからです。成長とともに肌が伸びる?まぁ成長していきホクロの面積も徐々に増えていきます。あかちゃんにホクロがあっても自然なことなのであんまり気にかけないようにしましょう。
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赤ちゃんに目やにがべったり付いたりして心配なさる親御さんが多いようです。一日たったらなんともない目やにならいいですがずっと目やにが付いているのであれば眼科などに連れていってあげましょう。結論から言えば赤ちゃんの目やには細菌性結膜炎でしょう。生後半年くらいまでは鼻涙官というものが詰まるためにかかりやすいものです。その管が詰まり涙が出て行かないので、目の周りが不衛生になってしまい目やにがでてくるのです。そして結果として細菌性結膜炎にかかってしまいます。赤ちゃんの目やにが気になるようならまずはこの症状を疑い眼科に連れて行きましょう。恐らく抗生物質の目薬を処方されるのでそれを使用していれば数日でよくなるでしょう。生後半年もすれば鼻涙管がきちんと機能するようになるので安心です。
赤ちゃんは一回しゃっくりが始まるとなかなか収まりませんね。そのうち泣き出しちゃったりもするのです。こうなると親心としてはなんとかして止めてあげたいと思うものです。しかし、赤ちゃんに限らずしゃっくりは何も害はありません。まずそのことを頭に置いておいて下さい。そもそもしゃっくりとは横隔膜が痙攣を起こしている状態なのです。母乳であったりミルクを飲むと胃が膨張して横隔膜を圧迫します。これによりしゃっくりが引き起こされるのです。なのでしゃっくりをしてるのは人間として自然なことです。もしもあまりにしゃっくりが止まらない場合はゲップをさせてあげましょう。
赤ちゃんを育てるにあたってゲップをさせてあげるってのは皆さんが知っていることだと思います。まずゲップとは食事、赤ちゃんで言えば母乳やミルクですが食事とともに空気を飲み込むことによって起こります。お腹に貯まった余分な空気を体外に出すことをゲップといいます。このゲップが出ないと体内に空気が貯まりその分お腹が圧迫されゲェをしやすくなるんですね。なので食後で赤ちゃんが飲んだミルクを吐いてしまっても病気というわけではありませんよ。よくうちの赤ちゃんはゲップをしてくれませんなどの質問がありますが、これはもちろん個人差があります。すぐにゲップする子もいればなかなかしないでお母さんを悩ませてくれる子もいますから(笑)縦に抱いて背中を優しくたたいてゲップをさせてあげましょうね。