お弁当箱はスリムタイプをはじめ、保冷効果、アルマイト製、キャラクターお弁当箱の効果など。
お弁当箱っていいですよね。開けたら色とりどりのおかずが出迎えてくれて宝石箱みたいで。そんな思いはいくつになっても変わらないと思います。最近では様々なタイプの弁当箱が発売されています。そんな弁当箱を紹介していきます。まずは、最近女性に人気のバッグを選ばないスリムなお弁当箱。いつものバッグにすっぽり入るかわいらしいスリムな弁当箱が人気です。デザインも様々で最近では漆塗りのスリムお弁当箱なんてのもあるらしいですよ。ちなみに色々あるスリムなお弁当箱ですが重ねればボリュームも増やせますので臨機応変に利用できて大変便利です。やっぱり通勤などのバッグに入れても邪魔にならず、荷物にもならないタイプが便利ですもんね。百貨店に行ってみて自分の手にとってサイズを見てみるのが一番ですけどね。バッグに入れてサイズは測っちゃダメですよ^^勘違いされます・・・
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お弁当箱=保温。これはよく聞きますよね?暖かく食べたいと。しかし夏場などはとてもじゃないけど保温なんかしたら一発食中毒です。むしろ保温しないにしろおかずによっては夏場のお弁当はとっても危険ですね。そんな時に保冷お弁当箱が大変役に立ちます。サンドイットであったり巻き寿司なんかもこのようなお弁当箱なら安心して、おいしく食べることができます。そんな保冷弁当箱ですがGELCOOLというお弁当箱が保冷機能、デザイン共に優れていてオススメですよ。上下のフタに保冷材が入っていて、フタを凍らせてセットすれば朝作ったお弁当をお昼までひんやり保つことができるんです。サイズも中学生〜50代の男性が一般的に1000mlと言われていますが、このお弁当箱も容量1000mlです。上下に分かれているので女性は一段だけでの使用もできます。このお弁当箱の注意点はフタに保冷材が仕込まれてますので暖めるときは保冷ブタをはずして暖めましょう。
アルマイトのお弁当箱って言われてピンっと来る人は少ないかな??あのアルミでできた俵型のお弁当箱のことです。今の子供は知らないんでしょうねぇ〜。しみじみ。。昭和40年代では弁当箱といえばアルミでした。表面にキャラクターや花柄などの模様がついているアルマイト弁当箱を持っていれば注目の的になれたんです。幼稚園、保育園ではアルマイト弁当箱を暖める機械みたいのもあったと思います。今の25歳位までの人も使ったことあると思いますけど。しかし昭和50年もすぎたころから徐々にプラスチックの弁当箱に変わりアルマイト弁洋箱は見受けられなくなってきました。しかし最近になりアルミ製品が見直されています。環境問題を考えてプラスチック製品や樹脂製品を使わない方行の考えらしいです。またアルマイトは軽くて強い。ほんとに軽すぎてビックリしますよ?最近のものはサビにも強く衛生上も人体にとても安全なんです。そしてアルマイト製品はリサイクルも可能で環境に優しいのです。お父さんのお弁当箱をアルマイトにしたら懐かしくて涙しちゃうかもですね^^
子供のお弁当箱。に限らずお子さんはキャラクターが大好きです。歩くのが嫌いな子もキャラクターの靴なら走る、キャラクターの歯ブラシなら歯を磨く、キャラクターのシャンプーならお風呂に入る。不思議なもので同じ行動でもキャラクターという存在が子供にとってどれほどのものか考えてみる必要があります。確かに同じ製品ならノンプリントの方が安いですがキャラクターと一緒だからできる!ってことも子供のうちはあるんです。お弁当もそうでしょうね。幼稚園、保育園に入りたての子は家族と離れてご飯を食べるということに非常にストレスを感じてしまいます。そんな時に大好きなキャラクターのお弁当箱なだけでもそんな気持ちはやわらいでお弁当をおいしく食べてくれるんです。子供のお弁当箱はキャラクターの形をかたどったものやキャラクターがプリントしてあるもの、様々です。これはなんでもいいと思います。しかし両サイドでパッチンってするお弁当箱が空けやすくて子供にもいいかもしれないですね。もちろん初めて幼稚園などに行く場合は事前にこうやって明けるんだよ〜^^って教えてあげましょうね。