富士急ハイランドへのアクセス。ツアー情報や夏季のリゾートプール。そして富士急ハイランドの目玉、お化け屋敷など。
富士急ハイランドとは知らぬ人はいない絶叫マニア悶絶の遊園地。CMでお馴染みのアトラクションがぶっとぶ爽快感、凍てつく恐怖感、気持ち悪くて嘔吐感・・・←これ冗談^^とにかくすごいんです。有名世界最速コースター「ドドンパ」や「FUJIYAMA」、ぐるぐる回りながらジェットコースター「ええじゃないか」、これに絶えられるか!?「トンデミーナ」、絶対濡れる「グレートザブーン」などなど子供から大人まで絶対楽しめるアトラクションが満載!!ワタシもかれこれ4回行って来ましたがなぜか飽きない。そして毎回恐い・・・でもそれがヤミツキに^^しかも新しいアトラクションが出来るたびに恐怖感が増大してるんです。たまらない・・・
富士急ハイランドのアクセス方法。車の方は首都高速4号線から中央自動車道、大月JCT経由、河口湖I.Cから0分。首都高3号線からなら東名高速道路、御殿場IC、須走IC、富士吉田ICkら0分で富士急ハイランドにラクラクアクセス。電車のアクセスは新宿駅からJR中央本線、大月駅から富士急行線で到着。
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富士急は夏場限定でプールもオープンしています。富士を眺めながらプール遊びができる豪華絢爛なんです。富士山のミネラルウォーターを使用し自然に囲まれた広々としたプールはリゾート感もたっぷり。期間予定は7月26日から8月24日です。時間は10時〜17時。もちろんプールだけ入りにきたっていんですからね。泊まりの人にはおすすめです。しかし・・・ドドンパで脳を揺られて、フジヤマでふらふらになり、戦慄迷宮で泣き、そしてプールでばしゃばしゃ・・・。超ハードコースですが富士急ハイランドを満喫してやった感がたっぷりになります。(経験者は語る・・・)しっかし子供って元気ですよね〜。あんだけ動き回ってもにっこにこ!しまいにはまた乗るとか言い出すし。勘弁しとくれ・・。まぁお疲れのお父さんがぷかぷかプールに浮いてるのを見て、あぁ、癒されてる。って思うんでしょうね。
世のお父さん、お母さん、日々お疲れ様です。お子さんをどこかに連れて行くのなら富士急はおすすめですよ。もちろん自家用車でドライブしていってもいいですが、ツアーだとほんと楽ちんですよ。まず人任せなんで運転疲れもないし、泊まり先なども決まっててもう流れに身を任すだけ!そんなツアーパックも様々なトラベル会社から色々なツアーが出されています。フリーパス+高速バス往復権(通常より1000位安い)やフリーパス+優先入園券付き、さらに温泉無料、ハイランドリゾートスパ1泊2日などなど。そして宿泊プランの方は自然に囲まれた富士のお宿やホテルを選べる嬉しいプランも。ホテルハイランドリゾート&スパをはじめ、河口湖レイクサイドホテル、河口湖パークホテル、ステーションイン、ホテル芙蓉閣などなど。それぞれに様々なサービスがあって選ぶのに迷っちゃうかもしれませんね。もしツアーを計画なさるならこれだけは頭に置いといて下さい。比較することが大事です、同じようなツアーパック内容でもお値段が違う場合が多々あり。もし計画したところが高かったらあっちの会社はいくらだったって駄々をこねたら結構安くなるもんですよ^^(でもほどほどにね。)
なんと言っても富士急の目玉は・・・お化け屋敷。そう・・・戦慄迷宮です。世界最恐お化け屋敷を自負するだけあってほんと笑えないくらい恐いです。いつもはつっぱてる若いお兄ちゃんが怖すぎて倒れちゃったりするんですから。そしてなんといっても長い。道も長い。脱出するまでの時間も長い。あまりの恐怖さに非常出口が何箇所もあるんです。リタイアした人数知れず・・・このお化け屋敷は廃病院をイメージされていて、手術道具なども本物っていうリアル差。臓器保管室や集中治療室などお恐怖部屋が待っている。そして実際の人間が演じる亡霊・・・怖すぎてイラっとします。ほんとナイ。そしてシーズンごとに特別な作りにして何度も楽しませてくれるんです。病院だったり、伝染病感染など。そして院内はペンライトを持たされて進むためほんと真っ暗!!ペンライトをふっと横に向けたらすぐ隣にお化けがウワッァァァァァ!!!とか言うし。。。ムリ。館内は一部迷路になってたりして出られなくなったりする危険も。そして分岐地点があったりして選択するルートでエンディングも変わる。しかし途中に参加グループの一人が生け贄になって一人きりで進まなければならない部屋があるとかないとか・・・残った生け贄は一人きりで恐怖に耐えなくちゃいけないんです。あなたは帰ってこれるかしら・・・?