日向夏の食べ方

image まず日向夏とは宮崎県が原産地であり、ユズが突然変異したものと考えられているんです。果肉は酸味があり甘さ控えめの果物です。そして他の柑橘類との大きな違いは果実と皮のあいだの白い部分もおいしく食べられるんです。白い部分はふかふかしていて苦味であったり渋みはありません。そんな日向夏のおいしい食べ方ですが、みかんのようにむくなんていけません!!まずはリンゴを剥くように外皮をうす〜く剥きます。このとき白い部分は残してくださいね。そして白皮をつけたまま芯部分は残すように削ぎとっていきます。そしてお皿に盛り付けて完成〜^^食べ方としてはそのままでももちろん、砂糖をかけたり、皮の部分はマーマレードジャムにしたり、宮崎ではサラダとして食べたりもしています。そしてもっともおいしい食べ方は・・・・醤油をかけてまるでお刺身のように頂くのです。エェ〜と思った方も試して御覧なさい。ビックリしますよ。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

日向夏レシピ

image 日向夏を使ったレシピをちょこっと紹介します。まずはさっきちょっと触れたマーマレードジャムです。まずはさきほど説明した要領で日向夏の皮を剥きます。皮は細かく切っておきましょう。そしたら鍋に皮、果実の絞り汁、砂糖(日向夏の重さの半分くらい)、水をいれ火にかけます。コトコトと弱火で煮詰めとろんとしてきたら完成です。簡単でしょ??そしたらビンに入れて冷蔵庫で保存しましょう。(ビンは消毒しとくこと)大体1〜2ヶ月もちます。この日向夏ジャムはパンはもちろん暖かい紅茶に少し溶かしいれたりしてもおいし〜ですよ。気分はセレブリティ〜!ケーキなどと合わせたりクッキーとの愛称も抜群ですよ。ぜひお子さんと一緒につくったりしてみてはいかがですか!?

日向夏のカロリー

日向夏のカロリーについて紹介します。・・・・今カロリーって言葉にビクッとした人はいますか?世の多くの女性がこのカロリーという言葉に怯え暮らしているのでしょう。(自分のことですよ。)日向夏のカロリーは100gあたり45kcalです。まぁ糖度がそこまで高くないので安心(?)して頂けますね^^そしてカロリーが気になるのはもちろんですが栄養成分にも注目してほしいのです。主な栄養成分はタンパク質、脂質、炭水化物、βカロテン、ビタミンB1、B2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、葉酸、ビタミンCなどです。日向夏はまさに低カロリーで栄養成分豊富な果実なのです。

日向夏販売

日向夏食べたくなりました?では宮崎に行きましょう!・・・ってのは冗談で、日向夏はネットなどの通販でも販売しています。日向夏は種無しや、小玉、普通の日向夏などが販売されています。そして果実でなく、日向夏ドレッシングや、ぽん酢、和風だし、日向夏100%ジュース、こしょう、ういろう、あめ、クッキー、キャラメルなど様々な日向夏製品が色々販売されています。どれもこれも日向夏のおいしさを凝縮した製品になってますので色々な日向夏が楽しめます。日向夏を初体験の人も手軽にネットで購入できるので是非試してみてくださ〜い^^

日向夏の食べ方