筋トレ・大胸筋

image 筋トレってほとんどの人が多からず少なからず経験したことがあると思います。もっと筋肉をつけたい。細い体とお別れしたい。シェイプアップしたい。色々な理由があると思います。しかしただ単に腕立てや腹筋をして筋肉痛になったから筋肉がつくってわけじゃないんですよ?がむしゃらにやってもほとんど疲れ損になるんです。ここでは体の中心、大胸筋の筋トレを中心に説明していきます。大胸筋を鍛えることにより胸板があつくなり、女性の方ならば引き締め、バストアップ効果があるのです。割かし大胸筋は鍛えやすい部位ですが実は鍛えるコツというものがあり、それは知られていません。せっかく鍛えやすい、効果が現れやすい部分なのにほったらかしにするのはもったいないですね。そもそも筋トレとは筋肉を緊張状態にさせることになります。その繰り返しにより筋繊維が太くなっていくことになります。大胸筋の筋トレは大胸筋を意識しながら行うことがもっとも大事です。それを忘れないで下さい。

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筋トレ実践・大胸筋

image まず何もなしで手軽に大胸筋の筋トレをしてみましょう。腕立ての体勢を取り肩線上に手を開きます。正面から見て△の形にしましょう。そして頭から足先までピンと伸ばしましょう。背筋はピンとしたままゆっくりとひじを曲げて体を落とします。体を下げたら一旦停止して(これがキツイ)ゆっくりと元の体勢に戻しましょう。これを1セット10回3セット以上を目安に行いましょう。もう限界!!!ってくらいまでやらないと意味ないですよ。なおこのときお尻がうかないようにしましょう。最初はきついかも知れません。というか筋トレはきつくないと意味がないです。10回3セットがラクラクになった状態で同じことをやっていても筋トレにも何にもなりません。大胸筋がついてきたら更に自分の体にあった筋トレを実践するように心がけましょう。

筋トレ大胸筋・バーベル

ここからは道具を使ってより効果的に大胸筋の筋トレを行います。ご自宅用に揃えてもいいですし(3000〜10000程度かな)、ジムで行う場合でもいいです。まずはバーベルを使った大胸筋の筋トレ。この場合注意するのは肩甲骨(肩)を固定するようにすることです。肩甲骨が固定されていないと他の筋肉が動いてしまい大胸筋への孵化が減ってしまいます。しっかり肩甲骨を固定することだけは意識しましょう。そして大胸筋を意識しながらバーベルを息を吐きながら上げ、胸の上に下ろしながら息を吸いましょう。バーベルの持つ部分は垂直に90度を意識すれば効果的に大胸筋を鍛えることができるでしょう。

筋トレ大胸筋・ダンベル

さてここではダンベルを使用した大胸筋の筋トレ方法を紹介します。ダンベルを使用した筋トレは大胸筋の効果範囲が広くなります。ダンベルを上げるときに手をひねると更に大胸筋に負荷を与えることができます。ダンベルを使用して大胸筋の筋トレをするときは手と肘が直角になるように行うことで効率的に鍛えることもできます。外や内に傾いてしまうと他の筋肉へ負荷が分散されてしまうので効果が半減してしまいます。筋トレは行いたい部分を効率よく鍛え上げることによって更に効果を増します。筋肉は繊維の損傷と修復の繰り返しで大きくなっていきます。そして休息を取ることにより損傷した筋肉が修復されていくのである。この修復が行われる前に再度筋トレをしてしまうと損傷を繰り返すだけになってしまうので注意しましょう。

筋トレ・大胸筋