押尾コータロー・プロフィール

image 名前は知らなくてもあなたの耳に一度は届いていると思うサウンド。ギターの持つ多彩な音色を操るギタリスト。それが押尾コータ ローである。彼のプロフィールは1968 年生まれの大阪在住のアコースティックギタリストであります。オープンチューニングやタッ ピング奏法を駆使した独自のスタイル(これ重要!)をポップに昇華させ、国内外から高い評価を集めている。押尾は中学2年からギタ ーを弾き始め、1999年にアルバム「押尾コータロー」で遅咲きのインディーズデビューを果たす。メロディアスな作品が評判を集め 、2002年にはアルバム「STARTING POINT」でメジャーに展開する。その音楽性故かテレビ番組やCMとのタイアップも多く、インスト ミュージックをより身近にした功績は大きい。CM曲などのアコギでいいなぁコレと思ったら80%押尾コータローではないだろうか ?スチール弦のアコースティックギターのギタリストで、国内外問わずとても人気のある今を翔るギタリストです。ネット上でも彼 の素性を知ろうとプロフィール検索が日々なされています。

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押尾コータロー・奏法

image 押尾コータローの演奏スタイルは、今では珍しい歌のないアコースティックギターだけのインスト音楽なんです。押尾コータローと 言えばその超絶的なテクニックは素人でも惹きつけるであろう。音楽と言うものを構成するメロディー、コード、ベースの三要素を ギター一本だけで同時に弾きこなすのは恐ろしい技術である。彼は左手の押弦だけで十分な音量を出しているのですがまさに努力の 結果でしょう。見よう見まねでやってみればその押尾奏法のすごさが分かるでしょう。指を立てて、タッピング音も出しているので すがこれがまた調和されていい感じなんですよね。プロとはこういうものだと魅せつけられる感じです。ネットなどでは押尾奏法た るものを練習したい人がどうすればいい?どこで学べる?何を参考にしたらいいのか?など日常的に取り交わされている。世代問わ ず惹きつける押尾奏法。まさにこの現代にはあのような音楽が必要とされているんでしょう。

押尾コータロー・アルバム

押尾コータローは世の中に押尾奏法(?)によるアルバムを何枚も送り出している。インディーズ時代からその才能(彼は才能という言 葉は嫌うだろうが・・・)は聞く人には分かる素晴らしい作品になっていた。
そんな彼のインディーズ1stアルバムは「押尾コータロー」、2nd「LOVE STRINGS」の2作。そしてメジャーアルバムは「STARTING  POINT」、「Dramatic」、「Be HAPPY」、「Panorama」、「Blue sky」、「Color of LIFE」、そして最新作「NatureSpirit」 になっている。最新アルバムの収録曲は01. Deep Silence02. Rushin'03. DREAMING04. My Home Town05. TREASURE(アルバム・バー ジョン)06. Buzzer Beater07. ノスタルジア08. 渚 with Jake Shimabukuro09. 永遠の青い空10. Hangover11. IN MY LIFE with Jake Shimabukuro12. PEACE!13. スマイル14. Christmas Rose

押尾コータロー・DVD

押尾コータローサウンドももちろんそれだけで素晴らしいものなのだが、彼の魅力はその人を引き付ける風貌にある。男女問わず癒 される波動みたいなものが溢れ出ているようだ。そしてなによりギターテクニック。若者も押尾コータローの曲をアコギで弾きたい という思いが強いみたいだ。そんな彼のテクニックを吸収するにはライブかDVDなどしかない。ただ楽譜を眺めるのではなく、彼のサ ウンドは体全体で奏でているようなものだ。(あくまで個人の意見である)そんな彼のライブ映像などを納めたDVDは2003年「ドラマス ティック・ライブ」から「So HAPPY」「CHAIN OF FRIENDS」「COLOR OF LIFE」などがある。どの作品もふと何回も眺めたくな る仕上がりになっている。彼の雰囲気、テクニック、癒しなど全てを体感してほしいです。

押尾コータロープロフィール