セブンティーンのオーディション秘話。雑誌セブンティーンは40周年を迎えました。
セブンティーンのオーディションからは非常に様々な今をときめくモデルさんが出没しています。ミスセブンティーンオーディショ
ン開催、1984年にはおなじみ工藤静香さんや国生さゆりさんなども。そして今の若い子に絶大な支持を得ている鈴木えみ、北川景子
や木村カエラなどもセブンティーン出身モデルなんです。そして2007年のミスセブンティーンは有末麻祐子、田中あさみさんに決定
しました。まだ14、5歳ながら大人びた雰囲気を持っている子達です。この子達をテレビで見る日も遠くないでしょうね。
ちなみにミスセブンティーンのオーディションに出場するためには、書類を用意して応募しなければなりません。応募資格としては
※12歳から18歳までの女の子※身長制限はありません。身長制限は結構一昔前まではあったようですが今はミニモデルみたいな
枠もありますから関係ないようです。と言うか小さくても読者の支持を集められれば全然身長なんて関係ないんですから。ミスセブ
ンティーンは2007年度は5000人以上の応募者から一人選ばれたわけですが、20人に絞られると雑誌やネット上で投票が行
われ、最後に選出されるようですね。正直確立で言えば〜%の世界です。それでも夢を諦めずに頑張った子が輝ける世界なんですね
。もちろん素人さんだってモデルになれるんです。オーディションは厳しいかもしれませんが見事通過してトップモデルになれるよ
う応援してます。頑張れ女の子!!
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さて、街をふらっとすれば必ずと言っていいほど見かける雑誌、それがセブンティーンなわけですけど実は長い歴史を持っています
。1968年 ティーンのための総合週刊誌として、週刊セブンティーン創刊→1968年 別冊セブンティーン創刊→1973年 別冊セブンティ
ーンが月刊セブンティーンとして新創刊→1986年 月刊セブンティーン廃刊→同時にヤングユーが月刊化した→1987年 週刊セブンテ
ィーンがリニューアル→表記はアルファベットのSEVENTEENに→1988年 週刊から隔週刊へ、内容もファッション雑誌となった。
すごいですよね。今バリバリセブンティーンを見てる子のお母さんもセブンティーン読者だったかも知れないんですから。ちなみに
雑誌セブンティーンは10代の女の子向けのファッション雑誌、情報誌な訳ですが、セブンティーンは単純に「17」という意味では
なくて、年齢「13(サーティーン)」から「19(ナインティーン)」の「7つのティーン」という意味なんですよ。そして雑誌セブン
ティーンは女性向けティーン誌では売り上げNO.1雑誌なんです。
2008年5月27日にセブンティーンは40周年感謝の会なるものも開かれました。40周年って。。。さすが女性誌の老舗。この日は榮倉奈 々(20)など現役モデルや坂口良子(52)麻丘めぐみ(52)など歴代モデルも出席したんです。71年にミス・セブンティー ンに選ばれて芸能界入りした坂口は過去の表紙を「懐かしい」とながめながら「当時、グラビアではピースサインばかりしてました 」と笑顔だったらしい。同誌で連載を持っている「NEWS」の山下智久(23)小山慶一郎(23)加藤成亮(20)や、女優の 戸田恵梨香(19)もこのセブンティーン49周年感謝の会に来ていました。これからも世代を超えて愛される、女の子のトップモデ ル誌として引っ張っていってほしいですね。
セブンティーンは世の中にファッションリーダーとして何人ものトップモデルを送り出しているのですが簡単に歴代モデルを載せて
見ました。まずは現役ばりばりのモデルさん。赤谷奈緒子(ミスセブンティーン2004)、荒木七菜香(ミスセブンティーン2004)、
有末麻祐子(ミスセブンティーン2007)、石橋杏奈、上原奈美、榮倉奈々、大石参月(ミスセブンティーン2004)、大政絢、岡本あ
ずさ、桐谷美玲、剛力彩芽、佐藤ありさ(ミスセブンティーン2005)、武井咲、田中あさみ(ミスセブンティーン2007)、南條有香
(ミスセブンティーン2005)、松澤茜、水沢エレナ、南波瑠、山本佑美(ミスセブンティーン2006)などお馴染みの人たちばっかり
ですね^^
そして今はセブンティーンモデルじゃないけど大活躍中のモデルさん。浅見れいな、池田あゆみ、伊藤もなみ、北川景子、木村カエ
ラ、鈴木えみ、田中美保、土屋アンナ、宮沢りえ、吉川ひなのなど知らない人はいないであろう大スターです。この歴代モデルさん
を見るだけでセブンティーンのすごさが分かりますね。。