東京スカイツリーの場所はどこ。高さやデザイン、東京スカイツリーの名前募集など。
2011年に完成予定の東京スカイツリー。このタワーの場所は東京都墨田区の東武伊勢崎線の押上駅と業平橋駅の間に挟まれている東武鉄道本社の隣接地で所有地でもある貨物駅跡地に建設されている。この場所に建てることにより超高層ビルの増加による電波障害を低減することができるらしいです。今のご時世、地上デジタルテレビやワンセグが普及していて地上アナログ放送が終了するため地上デジタル放送用の電波塔になるんです。しかしこのタワー。開発当初は地上デジタルの為に作っていたわけっではないようです。途中で地デジ専用になったとかならないとか。
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電波だのなんだの細かいことが分からない人でも気になる部分があります。それが高さなんです。完成すれば610.35mで世界最大。東京スカイツリーは建設される高さでは今のところ世界一であるカナダ、CNタワー(553.33m)を越える。しかし他国の中国、広州テレビタワーは東京スカイツリーと同等、モスクワのモスクワシティタワーが2010年に建設され越されてしまうらしい。ブルジュドバイなど808mも作られる予定であり次々と各国に超えられる予定だ。まぁ高さを競って事故につながるようなことはしてほしくないですからね。日本の技術は安全・安心を売りにして下さい。
東京スカイツリーは実際の完成は2012年とされているんです。今の段階で発表されているいるのは五重の塔をイメージした地震などに強い耐震性がある構造であり、その概観は日本刀の緩やかな曲線をイメージしているんです。これってどう考えても世界のメディア向けのイメージですよね?日本刀とか五重の塔とか・・・う〜ん。微妙。今後決まるイメージカラーは隅田川に合うようなシルバーとブルーで構築されるらしいです。展望台もあり地上からの高さ350mと450mの位置に作られる。なお4階にはロビーも作られているそうだ。しかし東京タワーって言うと赤ってイメージが強いからなんか寂しいですよね。時代は変わるって言うけどここ数年の変化ってほんと激しいですね。技術の進化が進めば進むほど便利になるけどそれって人間が楽をしたい結果なんですよね。楽をしたいって欲求がなければ技術なんてものはいらないですもんね。今一番進歩してほしい技術は医療ではないだろうか?と思うのは私だけでしょうか?
東京スカイツリーは今では名前は決まりましたが以前の仮名称は新東京タワーでした。そして国民投票を得て東京スカイツリーに決定したそうです。東京スカイツリーにはロゴコンセプトがあり新しいタワーから生まれていく様々な「モノ」や「コト」、そこに集う人々のワクワクした気持ちをカラフルなドットで表現。常盤色、刈安色、紅梅、空色、萌黄色、黄金色、江戸紫もそれぞれに意味合いが持たれているそうです。この名称を決まるにあたり選定基準があったようですが、「名称が新タワーのイメージや特徴をあらわすこと 」「子どもからお年寄り、外国の方にも親しまれること」「品格があり、50年後も100年後も日本を代表する建築物にふさわしいこと」だそうで、これに当てはまり選ばれた名称が東京スカイツリーなんです。それ以外の名前募集もあり東京EDOタワーや、みらいタワー、ゆめみやぐら、ライジングイーストタワー、ライジングタワーなどもあったそうです。EDOタワーと僅差でしたが今の名称に決定したのです。