スナメリのいる水族館。シロイルカとの違いは?海響館のスナメリのバブルリングなど。
スナメリってご存知ですか?日本近海に生息する小さめのイルカなんです。なんと言っても・・・カワイィィ!!いっつもにこにこしたような顔が愛くるしいです。クチバシや背びれがないのがスナメリの特徴です。スナメリはネズミイルカ科に分類されています。しかしスナメリも徐々に減少している傾向が見られているようです。昔に比べるとわずかな数にしか過ぎないそうです。。日本では水産資源保護法に基づき保護され特別な場合以外の捕獲は禁止されてます。そんなスナメリを日本では数箇所の水族館で見ることができます。ちょっとだけ載せてみます。※石川県・のとじま水族館※三重県・鳥羽水族館※愛知県・南知多ビーチランド※広島県・宮島水族館※山口県・しものせき水族館※福岡県・マリンワールド海の中道※熊本県・天草いるかワールドなどの水族館で見ることができます。フェリーの船上からスナメリを見ることができる場所もありますよ。
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よく間違われるのですがスナメリとシロイルカは別の種類です。根本的なことを言ってしまえばでかさが全然違います。2,3倍くらシロイル
カの方がでかい??かな。前述した通りスナメリはネズミイルカ科、シロイルカはイッカク科らしいです。主な違いはヒレの形など。細長
かったり丸っこかったりと。最近は形態で分類するらしく両種ともクジラ説が有力とかそうでないとか。詳しいことは分からないんですが
今のところスナメリとシロイルカは別物ということでまとめます。そしてイルカについてですが、頭がいいですよ。見たことがあると思い
ますが水族館でのジャンプなどで私たちを楽しませてくれます。イルカは高い周波数のパルス音たるものでコミュニケーションを図ったり
もするのである。ある所ではイルカは人間と同等、もしくはそれ以上の知性を持っているとされているんです。
スナメリと言ったらコレ!とまで言われる技。それが・・・バブルリング!天使の輪。口に空気を含んでポッっと空気の輪っかを作るんで す。これはスナメリが勝手に考えて勝手に輪っかを作って遊んでいるのです。。すごいですよね??自分で遊び方を考えてこんな風に輪っ かを作って遊んじゃうんですよ!?自分で作ったバブルリンを壊してまた作って。。。カワイィィィィ!!もうほんと無邪気ですよね。こ れはほんと見てもらいたいです。連れて帰りたくなりますよ。またバブルリングを作ったときのスナメリの満足げな顔がなんとも言えない 。ちなみに人間もバブルリングできるんですよ。水面に潜り水面と平行になって水の動きがあさまるのを待って、口に空気を貯めてポッと 吐き出してすぐに口を閉じて、口を閉じる時は空気の輪にスピンをかけるように素早く閉じるなどなど・・・まぁこんな説明じゃ分からな いですよね??結構練習しないと難しい技ですがまず人にお披露目するようなことがないでしょうね。水の動きが穏やかなとこってどこだ ろう??
スナメリのバブルリングをもっとも見れる所は下関市の海響館じゃないでしょうか??海響館にはオスのヒビキ君とメスのサラちゃんがい ます。この二人は仲もよくていっつも一緒に遊んでいるんです。片方が動けば後をくっついていったり、二人でバブルリングを作って遊ん だりと。海響館では定期的にバブルリングを作るショーも見れるんですが驚きなのが水の上から空気の出るパイプが落ちてきてそれをヒビ キ君がパクッ。空気を吸ってポワポワポワ〜ン・・・って出すんです。もう愛くるしぃぃぃ!!どう?ボクすごいだろ〜??みたいな顔を するのもまたかぁいぃんですよ^^そしてサラちゃんも負けじとバブルリングを作るのですが、ポワン。ポワン。なんとダブルリング!?連 続で輪っかを作るんです。まったくもってすごいです。言葉で非常に伝えにくいかわいらしさ。機会があったら海響館に行って見て下さい ね。