トヨタ・ベルファイア

image トヨタ・ベルファイアとは?トヨタは5月12日、Lクラスミニバン「アルファード」をフルモデルチェンジするととも に、兄弟車「ヴェルファイア」を同時に発表した。初代アルファードが「アルファードG」と「アルファードV」に分 かれていたのを、より明確化した格好だ。「G」はマークXシリーズなど上級モデルを多く取り扱うトヨペット店向け 「アルファード」に、「V」は若者向けモデルラインナップの多いネッツ店向け「ヴェルファイア」にそれぞれ分化し ている。ヴェルファイアはより立体的でメリハリの利かせたシェイプとなったことで、さらに高級感を増した。リア も初代同様のV字型キャラクターラインをさらに強調。リアコンビランプとガーニッシュに、2車にそれぞれ異なるデ ザインが与えることで差別化を図る。ヴェルファイアの最も大きな見どころが、豪華絢爛な室内デザインにある。 インテリアはシートの違いにより3タイプに分かれる。2列目席に手動式オットマン付きリラックスキャプテンシート が装着される7タイプだがこちらは横スライド+800mmの超ロングスライドが可能なスーパーリラックスモードを持つ。 さらに究極の豪華版となるのが、2列目席に「エグゼクティブパワーシート」を装着した最上級バージョンだ。まるで 旅客機のファーストクラスを想わせるパワーオットマン付きのエグゼクティブパワーシートには、大型ヘッドレスト やカップホルダー付き大型アームレスト、さらに足元には大型フットレストまで装備される至れり尽くせりの仕様と なっている。

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トヨタ・ベルファイア試乗

image トヨタ・ベルファイアだが試乗の感想を・・・(自分ではなく職場の人の感想XoX)
まず外見。相当気に入ったらしい。試乗した当人は27歳。フロントの睨んでる感がいいらしい。スターターエンジン は始めての経験だったらしく焦ったとのこと。いざ試乗してみてあのタイプでは珍しく目線が低いらしい。高級ワゴ ンの上から見下す感がいい人にはちと残念。そして肝心の走行面だが前々からちらほら噂されていたが「イイ」らし い。まさにベルファイアの強みは走行面なのか?シフトアップ、ダウンもスムーズでハンドル操作も軽快、彼は旧型 VOXYに乗っているが別物だったとのこと。まぁ自分でベルファイアに試乗したわけではないのでイマイチ伝わらない だろうが、走りの面は問題なさそうだ。

トヨタ・ベルファイア評価

トヨタ・ベルファイアだがネットや雑誌と様々なところで評価が下されている。そんな中満場一致で「これはイイ」 と評価が下った部分がある。それは走りだ。高速などの乗り降り時のシフトダウン、アップともにスムーズであり街 中などの細かな操作を要するところでも走りの性能が存分に生かされる。この評価は間違いないといっても良いだろ 。そして意見が真っ二つに別れる点がある。それは「デザイン」。個人的にはまわりを威嚇してるようなコワ顔は大 好きである。フロントマスクはエアロパッケージならば文句なし。ちまたの評価はどうだろう。ちなみに意見が真っ 二つに別れるというのは「おじさん世代」と「若者世代」。なんとなく分かる気がする。確かにおじさん世代は同期 発売アルファードの評価が高い。ベルファイアの高級スポーティーな概観は受け入れられない気がする。

トヨタ・ベルファイア価格

主な仕様は2400/2AZ-FEと3500/2GR-FEに分けられる。その中で2WD、4WD〜定員〜形式〜オプションで価格が決まるの だが、主な価格は・・・
最も安いもので2.4X:2WD:8人乗り:DBA-ANH20W-NRXGKで3,000,000円(税込)
最高級パッケージの3.5V“L EDITION”:4WD:7人乗り:DBA-GGH25W-NFTQK(L)で4,689,000円(税込)
と言う価格帯になっています。これらはメーカー希望小売価格なので多少の差はあると思います。ちなみにオプショ ン価格は含んでません。思う存分悩んで購入しましょう。
妥当に安目のパッケージでいくか・・・奮発して最高級で攻めるか・・・
う〜ん、悩みますよね^^

トヨタ・ベルファイア